出発サポートプログラム

出発サポートプログラムとは

昨日より胸を張れる自分へ―

「自分を変えたい」
「自分に自信を持ちたい」
「将来の目標を見つけたい」
「人との輪を広げたい」

あなたはこんな想いを持っていませんか?

出発サポートプログラムは
自ら成長する力』を養うプログラムです。

ユニークで魅力的な先輩サポーターと一緒に、自らを変える「成長」してみませんか?

プログラムのシーン

プログラムのシーン プログラムのシーン

大学生活にこんな『+1』を加えませんか?

+1日常の気づきを共有
何気ない日常でも新しい発見や意外な気づきはあるものです。それを皆で共有することによって、何気ない報告が誰かの新しい発見につながったり、違う物の見方を学んだりすることができます。
価値観の違う仲間と話ができるこの時間はとても大事にしています。
+1チャレンジ企画
自らの興味あるテーマに沿ってグループを作り、どんなイベントや取組みかを立案し、予算を考え、準備し、実行して結果を皆の前で報告する企画です。
今までに挑戦したテーマ
「演劇」「わらしべ長者」「災害時サバイバル技術(キャンプ)」「花嫁花婿修行(料理教室)」「大阪PR(紹介冊子作製)」「創作(パラパラ漫画、ストップモーション動画)」「農作業ボランティア」など

+1生活ポートフォリオ
生活ポートフォリオとは、日々の生活や様々な体験の中で得た『気づき』を蓄積して自分の成長につなげていくためのツールです。
様々な体験やポジティブな出来事は後で振り返る事によって「経験」に変えることができます。そうする事で、自分の変化に気づき、成長を実感する事ができます。
+1斜めの関係のサポーター
友達関係でもあり、上下関係でもある、斜めの関係。それが他とは違う先輩サポーターとの関係です。皆が自ら答えを見出せるように寄り添い、一緒に活動する中で自分の経験値からアドバイスを送る。話が旨いわけでも、特別な体験をしてるわけではない、でもいつも支えてくれる。そんな魅力的なサポーターがこのプログラムの特徴です。

受講生の成長

工学域 塚本 悠希 君

人間関係が変わった!

 当初僕はチャレンジ企画というものは、単にグループで何か1つの事を成し遂げればいいだけだと思っていました。しかし、僕らが長期チャレンジ企画で取り組んだ事は幼稚園に訪問して園児たちと触れ合うというものでした。自分たちだけで何かをするなら、自分たちがどうするか考えるだけですが、関わり合う相手がいる時はそれだけではありません。メンバーや園児たちだけでなく、幼稚園の先生や周りの社会の人たちとも関わり合う必要がありました。期間中の6月から10月くらいまでの間は自分にとってはとても充実した濃い日々で、人との関わり方がどんどん変わっていきました。このたびサポに出会う前やこの企画をやる前までは、自分は人との関わり方に関して、あまり深く考えていなかったのですが、企画の中でふと気付いたら勝手に深く考えている自分が居ました。

 たとえ人間関係をうまく振舞えなくても、考えて考えてもがくその行為自体に意味があるのかなと、今は思っています。

 

現代システム科学域 辻本 早紀 さん

たびサポを通じて

たびサポで印象に残っている事は2つあります。一つ目は「自分についての気づき」です。今まで私は「こうすべき」で考えて自分にそれを押し付けてしまう所がありましたが、講座の中で、自分の欲しいもの・やりたい事から順に、「それを手に入れてどうする?その後は?」と、しつこいほど繰り返し問いかけられるワークを体験した時、本当の自分はどうしたいのか、何を大切にして何に大きな価値観を置いているのかといった「自分」について深く考えることができました。最終的に自分は「人とのつながり」を大切にしたいという価値観に気づき、これが特に印象に残っています。

 もう一つ印象に残っている事は、「スモールステップ」です。目標へ向けて進む際に少しの頑張りで実現できそうな小さい目標を達成することを積み重ね、より大きな目標に近づいていくというものです。今でも続けていますが、「自分との小さな約束」を守ることが自信につながり、大きな目標への原動力となるのだと実感しています。

 自分について向き合うことはしんどいこともあるかもしれません。しかし、仲間との交流やワークを通じて新たな気づきに出会った時、ぱあっと世界が開ける感じがして私はその瞬間がとても好きです。たびサポではその瞬間に数多く出会うことができました。

 

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