ただ今掲載の情報は2011年度の情報です。
2012年度に向けた情報は、2011年12月より順次更新の予定です。
大学生になると行動範囲も広がります。
また、親元を離れ一人暮らしを始める人もいます。もし病気やケガで高額の治療費がかかったら、そのお金を払うのにとても困りますよね。
学生総合共済は、全国の大学生(大学生協組合員)がお金を出し合い、病気や事故で困っている人を「何とかしてあげよう」という気持ちを制度にしたものです。生協加入と合わせて共済にも加入されることをおすすめします。
学生総合共済の特徴
学生にぴったりの保障内容です。
●学生生活実態調査によると半年間で7.7人に1人が病気。17.5人に1人が事故(ケガ)にあっています。
●ケガで5日以上の通院もしくは入院・通院あわせて5日以上で、1日目から保障。
- (例)包丁を洗っていたら、手が滑って右手親指を切り、5日通院。
●入院は、病気でも事故でも、1日目から保障。
●扶養者が事故で亡くなられた場合、卒業予定年の満期日まで“毎月10万円保障”。
●火災共済(下宿・アパート・寮などで一人暮らしの方向け)は、風水害や火災・落雷などで加入者の家財が損害を受けた場合200万円を限度に保障。
海外、国内を問わず24時間保障します。
- ●通学中
- ●コンパで
- ●アルバイト中
- ●授業中
- ●国内旅行中
- ●海外旅行
- ●留学中
- ●交通事故
※火災共済は国内のみの保障です。
※海外旅行・留学中はあわせて海外旅行保険の加入をおすすめします。
少ない掛金で大きな保障。
営利を目的としないたすけあいの共済ですから、掛金を低くおさえながら充実した保障ができるのです。
▲ページTOPへ戻る
給付手続について
学生総合共済の給付手続は、学内でカンタンにできます。病気やケガをした人は次の手順で手続きしてください。
連絡
大学生協窓口に行くか、電話で連絡。状況が落ち着いてから(退院してからなど)でもかまいません。

手続き
治療が終わったら書類を提出。病院からもらった診察券・領収書・レシートは保管しておきましょう。

受け取り
必要書類を提出すると所定の日数以内に給付されます。
▲ページTOPへ戻る
(2009.01.30更新)